このページは、お客様と一緒に行動する運転手、その運転手にデジタルカメラを持たせて、
旅行先のちょっとした風景を写真に収めて、皆様に紹介するページです。




第3回  福岡県北九州市・門司&小倉の巻
 
さて、お待たせしました(?)、今回は北九州市の門司・小倉を紹介します。
 門司は明治22年(1,889年)。北九州の工業地帯と結びついて九州最大の貿易の基地となり、海外・国内航路の船も入港しました。街には商社や西洋様式建築が建ち並び、「明治の文明開化」の影響受けました。盛り場には、洋行客相手の店も多く、門司の街を華やかに盛り上げていました。
 ちなみに、この門司は「バナナの叩き売り」の発祥の地です。




@国際友好記念図書館
 明治35年(1,890年)、大連市に帝制ロシアが建てたドイツ風建築物を、北九州市・大連市友好都市盟約15周年を記念して複製建築しました。
 1階エントランスホールには、北九州市友好都市の中国の大連市、仁川市を紹介するビデオコーナー。2階が中国を中心とする東アジアの文献・資料などを収蔵した図書館。3階には大連市ほか、友好・姉妹都市に関する資料展示コーナーを設けています。

 1階部分には、中華料理レストランがある。
A旧門司税関
 明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の建築物。昭和初期まで税関庁舎として使用されました。
 1階はエントランスホール、休憩室、喫茶店「レトロカフェ」、展示室、2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室となっています。


※マウスポインターを写真に置いたら、写真が変わります
税関
B旧大阪商船
大正6年建築。
大阪商船は現在の商船三井です。
当時は大陸航路の待合室として多くの旅人で賑わっていました。  現在は門司港レトロの「海事・イベントホール」として、1階は多目的に使用できる海峡ロマンホール、2階は「海」「港」「船」をテーマにした海事資料室となっています。

CJR門司港駅
JR門司港駅は、大正3年(1,914年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、駅としては全国で唯一国の重要文化財に指定されています。
 今も現役で活躍する駅舎は、地域に人々の誇りともなり大切に利用されています。


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駅前
三井倶楽部 D旧門司三井倶楽部
 大正10年(1,921年)、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築、その後所有が国鉄に移ってからは門鉄会館と呼ばれていました。今のレトロ地区と離れていたため、平成2年、JR門司港駅前に移築・復元されました。
 相対性理論で有名なノーベル物理学者アインシュタイン博士夫妻が宿泊された部屋も、当時の状態のままに保存されています。博士は港周辺を散策して、第二の故郷スイスの田舎に帰ったような安らぎを感じて、できることならここに永住したいとまでいわれたそうです。
 館内には他に、門司生まれの女流作家林芙美子(桜島町古里温泉にに歌碑がある人物、著書は「放浪記」が有名)の資料室や「レストラン三井倶楽部」などがあります。この建物もJR門司港駅と同じく国の重要文化財です。



これらの、建物は「門司港レトロ」として
一ヶ所にまとめて有ります。
他には、総合ショッピングセンター
「海峡プラザ」
オルゴールなどを展示販売する
「オルゴールプラザ」
ガラス工芸品を展示してある
「ガラスの美術館
夜になれば一部の建物はライトアップされて
綺麗のひと言にかきりますので
皆さんも見に行かれては・・・


写真中央ビルはレトロ展望室になっています。


夜景を撮ろうと門司内のホテルを回ったらGW中だった為
ホテルが取れずに小倉へと引き揚げました




 門司を後にしたnansyu-bus HP 管理者は、小倉に入りました、
 小倉を紹介しましょう。北九州市の中心地であります。ちなみに今回は小倉城にある。周辺の3つの施設を見てみました。




清張記念館 @北九州市立松本清張記念館
 平成4年に亡くなった北九州出身の作家松本清張、彼を記念して作られた記念館。
 この記念館は、社会派推理小説、歴史小説、現代史、古代史の研究など広範囲な創作活動と「人間・松本清張」を体系的に理解できるように、ビジュアルな手法で展示紹介しています。
 写真のドームみたいな建物の中には松本清張の東京杉並区の「仕事の城」が再現され、ガラス越しに見える書斎と3万点の膨大な研究資料がそのまんま展示してあります。



※マウスポインターを写真に置いたら、写真が変わります
入 場 料
一 般 500円
高校・中学生 300円
小学生 200円
A小倉城
 小倉城は「関ヶ原の戦い」で軍功を上げた、細川忠興(ほそかわただおき)によって1,602年に本格的に築城されました。
 後に細川氏が熊本に移った後、譜代大名の小笠原氏が居城としました。
 この天守閣は「唐造りの天守」と呼ばれ、4階・5階との間に屋根のひさしがなく5階が4階より大きくなっているのは特徴のお城です。


※マウスポインターを写真に置いたら、写真が変わります
入 場 料
一 般 300円
高校・中学生 150円
小学生 100円
小倉城
庭園蛙  庭園から城を見る
B小倉城庭園
(愛称:小笠原庭園)

 小倉城城主小笠原氏の別邸であった下屋敷跡に武家屋敷を再現したものです。小笠原氏は前藩主の細川氏と共に絵画や和歌、茶道や能楽などに造詣が深く、「小笠原流礼法」の祖でもある小笠原一族の総領家としても知られています。
 左下の写真は庭園の端っこの石の上に蛙(生きた蛙ではなく石造)がいました。
 右下の写真は庭園の屋敷から見た小倉城です。



※マウスポインターを写真に置いたら、写真が変わります
入 場 料
一 般 300円
高校・中学生 150円
小学生 100円
以上、小倉城構内の3施設を紹介しましたが。この3施設の共通入場券もあります。

3施設共通入場券
一   般 700円
高校・中学生 400円
小 学 生 250円




さぁ〜て、今回は「門司港レトロ」と小倉城構内の3施設をご紹介をしました。

近いうちに門司・小倉のツアー企画を製作し皆様に紹介いたします
その時はよろしくお願い致します。

詳しいお問い合わせは・・・

TEL 099(273)2904

FAX 099(273)2985

nansyu-bus@po.minc.ne.jp

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